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コーチング・クルーにいただいた体験談・ご感想

コーチング・クルーへいただいた体験談をそのまま掲載しています。

カウンセリング傾聴技法

この勉強会に申し込んだのが2年前の春…、すごく遠い日のように思えます。

心理とは縁の無い長~い社会人生活の後、大学院で様々な理論をひととおりは聞き学びましたが、何せ急場作りの勉強。いざ現場に立ってみると、どのような態度で生身の相手に接していくべきか、どういう言葉が相手にとってサポートになるのか具体的には迷うことだらけでした。

もっと言えば私の場合は何に迷えばいいのかさえわからない、武器を持たずに手ぶらで戦場をウロウロしている兵士のように頼りない気分でした。何か手掛かりが欲しい一心でこの勉強会に飛びついたのです。

一体どんな人たちが集まっておられるのか、内容はどんなものなのか、ちょっと予測の立てにくいなかでの参加でした。

でもスタートしてみると講義の中味は期待以上に実践的で、自分が欲していたものとピッタリ一致。さらにきめ細かいアドバイス、不出来な生徒をあくまで見捨てず、敬意を持って接して下さるゆえか“癒し”の効果も絶大でした。

そして地道にローフプレイを積み重ねているうちに、今は少しずつですが小さな自信が芽生え、以前よりは落ち着いて現場に向かえるようになっています。テープを起こして皆で検討する作業は、すなわち自分を正直に見つめるという作業でもあり、精神的にしんどいこともありましたが、自分の言動に目をつぶらずフタをせず、正直にじっと見つめる訓練になっていたような気がします。

そして自分から逃げない気持ちを育ててくれたような…

なんだか振り返っていると大層で、実際はまだまだ出来ていないことの方が多いのですが、ただ、ここで学んだ2年間がなければ、現在仕事をしている中での手応えというか、充実感は得られなかったのではないかと思うのです。

何より1日の仕事を振り返って「あれは失敗だった」とか、「あの言葉がけはどうだったんだろう」などと立ち止まって冷静に検討することが出来ることが確実に増えているようです。

トレーニングはまだ継続中ですが、最近は「人の話を聞く(傾聴)」ということがどんなことなのかウッスラとでも見えてきたような気がしています。それと共に「純粋に聞く」ことの難しさもよりはっきりしてきたんですが…。

自分のセンスのなさに落ち込む時も多いのは事実ですが、暖かく見守って下さるスタッフのなかでまた「頑張りたい」という気持ちにさせてもらい、今ではこの場が欠かせない場所になっています。(女性・臨床心理士)

トゥルーカラーズ入門講座+(プラス)(2012年11月18日)

いつもの内容にオプションを増やした講座を開催しました。参加者のみなさんと「ほ~そうなんだ!」「なるほどね」と体験を共にした素晴らしい秋の一日でした。皆さんのアンケートからいくつかご紹介させていただきます。ブログのほうには写真をUPしています。

アンケート項目は、1.一番印象深かった・楽しかったこと 2.自分についてどんな発見や気づきがあった? 3.トゥルーカラーをどう活用する?

1.最後のパイチャート。2.親しい人3.自分の今を知る。

1.人間関係カラー調べとパイチャート。2.場面ごとのカラーの振り分けがかなり変わる。第4カラーを時に発揮できる。3.苦手な人へ対応方法の見直し

1.パイチャートで考えること。2.目に見える形にすることは想像以上に面白かった。3.まずは、自分を知ること。そしてもっと人間関係を楽しむために使えたらと思います。

1.自己分析パイチャート2.仮面をかぶって生きてるな~と。でもそれをした方が生きていくのは楽だなと。3.これからまた考えます。

1.4つのカラー別のワーク。1つの質問に対する答えの部分でカラーの違いが理解しやすく思えた。2.場面によるカラ―の違い。3.冷静に自分を見つめられる。

1.質問「道に迷ったら?」とか「計画を変えなければならなくなったら?」色によって質問に対する答えが違うのがとても面白かった。2.場面ごとに変わる自分についてきづくことが出来た。学校や公の場で溜まったストレスを1人お時間に解消しているんだなあと思った。3.自分の状況を把握することで落ち着きが得られる気がした。自分について悩んたときとかにトゥルー方―ズをやると良いかも。また、対人感駅に悩んだときに生かせると思った。

1.最初はしっくりくる色じゃなかったからかあまりすっきりしなかったが、自分の色に気づいてからはスッキリした。2.無理してブルーをしているところがある。3.自分の本来の第一カラーを大切にしてガス抜きをする。

1.今、自分のカラーがあやしくなった。2.意外と他者を想っているんじゃないかと感じる。3.イケイケドンドンのセッカチマンですが他者にはゆっくりで良いと想いたい。

1.同じカラーの人達でポスターを作ったこと。2.そうでありたくないと思いながらも落ち着く自分がいることにも気づいた。自分を少しずつ認めるきっかけになりそう。3.人を理解するのにとても役立ちそう。こんなにみんな考え方が違うとわかったことがすごくよかった。

1.最初にやった第一カラーの話し合いは「わかる!」というのがたくさんあって楽しかった。2.これから自分がどう行動するかが分かっていると安心するんだなあ、と分かったので、自分がしんどくなったときに解決のヒントになるかなあと。3.自分のまわりにいるカラーの違う人との関わり方は変わりそう。

1.やはり、テーマ出来事によってそれぞれのカラーの捉え方感じ方が違うことを知ったこと。2.いったいどのカラーが自分の気質なのか疑問だったのですが、オレンジ・グリーン・ゴールドになるのは人のためにどうにかしたいというブルーの気持ちから全てくるものだということに気づいた。3.相手にこうしてほしいなあ~と思うことを批判せずにもう少し違った言葉で話しかけられるような気がする。

トゥルーカラーズ入門講座(2011年4月17日)

アンケートで頂いた感想です。質問の内容は以下のようになっています。(1)プログラムで一番印象深かった/楽しかったのは?(2)ご自分について発見・驚き・気づきは?(3)トゥルーカラーズはあなたの私生活や仕事の中でどのように活用できると思いますか?会場の様子は写真でブログに掲載しています。

(1)他のカラーの人が自分のカラーを発表するときにとても自信を持ってうれしそうに発表されているのが印象深かった。まったく違うカラーの人の発表を聞くのが楽しかった。(2)ずっとブルーの点数が高くファシリテーターさんの言葉を聞いてグリーンになりました。自分の中に色々な色が混ざっているのだと気づきました。(3)他者への理解。違いを楽しんでいけるのではないかと思います。

(1)各カラーの発表、自分の中にもある!ある!と思ったり絶対ないわ~と思ったり。(2)今自分が目指しているアロマセラピストという仕事につきたいと思うのも人とのつながり調和というところに根本はあるのだと気づいた。(3)調和を取りすぎるためしんどくなることもあるので感情を抑制しすぎないようにしなければと思った。自分のできる範囲ですればよいと気づかせてもらった。

(1)他の色の人の発表を聞いているとき。(2)自分の中にすべてのカラーがあること。その時の自分に理解ができたら楽しいだろうと思うこと。あとは多くのカラーでオレンジが一目おかれる意見があったこと。(3)仕事や家族での対応を考えるヒントにできると思う。

(1)数字チェックを入れていく所で人からみて批判されがちなところ?と問われて、そういえば実際批判される場面って最近ないな・・と気づきました。自己批判はありますが(笑)今回のことが印象深くかつびっくりしたことです。(2)もしかして日常生活で批判されそう・・ということにおびえて自分を縛ってる所があるかも・・・と思えました。

(1)グループワークと発表(2)自分と他者は違うこと。自分の気質を知り受け入れることが大切だと思った。自分を好きになりたい。(3)自分の居場所を求めていましたが、同じカラーの人がいるとうれしかったです。他者のカラーを知り仕事場での人間関係がうまくいきそうです。

(1)初めてのカードを選択した時、そのカードと第一カラーが相違したこと。(2)もっと素(本来)の自分に戻りたいと思いました。(3)分からない

(1)同じカラーの人との交流(2)イメージではブルーでも耳から聞いたときの印象ではゴールドだった。カードの言葉から受ける印象では全く違う気がする。(3)他の人がどんなカラーの人でもなんとかやっていけそう。理解しようと努力できる気がする。

(1)模造紙に色々書く所はまよったけれども楽しかった。(2)グリーンであることはほこりに思っているのだが一般的には少なそうでさみしい感じもした。(3)友人や知人のよい所に目がいくようにしていきたい。

(1)色によって性格や考え方が違い、今まで思いもよらなかったことに気がつけました。(2)苦手なカラーの人とはおつきあいをしないといけないと思っていましたが、違うことを認めて受け入れることでお互いに助けあえる事を感じました。(3)自己表現をうまく引き出すことができると思います。すべてのカラーで社会が成り立ち支えあっていることを社員教育に取り入れられたらよいと思います。

(1)各カラーの発表。各カラーに共通するものと他のカラーとの違い。(2)自分のカラー。子供の時からカラーがかわっていたことに気がついた。子供の頃に親のカラーの影響が大きいのでしょう。(3)他の人との違いをカラーで考えてみると、考え方や意見の違いも認められると思うのでぜひ活用していきたいです。

コーチング

知人の紹介でコーチングをお願いしました。そのころ管理職になったばかりで「仕事の効率をあげたい」という目標で始めました。
毎日仕事が忙しく会社と家との往復だという話をしていくうちに「自分の時間が欲しい」という言葉がでてきました。自分でも少し意外でした。
半年間、いま考えるとコーチングの時間が自分の時間だったと思います。(30代男性)

コーチング

今川さんのコーチングの最後は毎回「今の気分はどうですか?」と聞かれました。
最初のころは何のことかよく分かりませんでした。
今の自分の体調や気持ちを表現するのですが、言葉でも音でも色でも表現は自由です。
だんだん今の気分はどうかと考えるようになりました。
コーチングが終了してずいぶん経ちますが、現在、職場で部下に「今の気分はどう?」と聞いています。さまざまな言葉が返ってきます。
部下の様子を知る大事な情報源になっています。ありがとうございました。(40代男性)

コーチング

子育ての役に立てばとコーチングをお願いしました。子供は幼稚園児と小学生です。
「考える子に育てるコーチング」に興味を持っていました。コーチにすぐ使える方法を教えてもらえると思っていました。
ところがコーチの質問に答えられないことが多くてびっくり。
とくに私が子供にどういう関わりをしているのか案外知らなかったり、見ていなかったりしていることに気づきました。
「そこからですね」と言われ思わず納得していました。
基本の方法はあるが、コーチングはその子その子に合わせたオーダーメードだと学びました。
ゆみさんへ、今も奮闘中です。(30代女性)

カウンセリング

家族のことで悩んでいたころ友人に紹介されカウンセリングをお願いしました。
「これまで一人で家族の要として頑張ってこられたんですね」と言っていただいたとき涙が出てきました。
今も家族のことで悩みは絶えませんが、やっていけそうだと思えます。今は時々カウンセリングをお願いしています。
私のペースを大事にしていただいているのでありがたいです。(40代女性)

カウンセリング

人とのコミュにケーションが苦手でずっと悩んでいたとき、ゆみさんに出会いました。
ゆみさんは私のお母さんと同じ年代で初めて会ったとき緊張していたことを思い出します。
話の中でゆみさんは分からない言葉が出てくると「それはどういう時に使うの?」「その言葉はうれしいときにも使うけど腹が立つときにも使うんやね」と丁寧に聞いてくれます。ときどきゆみさんと笑うことがあります。
居心地がいいです。(20代女性)

カウンセリング・トゥルーカラーズ

知人から紹介され、生まれて初めてカウンセリングをお願いしたのが今川さんだった。
2009年1月から約1年間のことだったが、今こうして元気に働けているのも、その時のサポートがあったからといっても過言ではない。
当時、「うつ」が再発し1度目の発病よりもひどい状態からやっと心と体が動くようになった私を今川さんは「無色透明」で迎えてくれた。
これがどんなに私にとって救いであったかは、後になってわかったことだった。 
他のカウンセラーの方を多く知っているわけではないが、一応カウンセリングの基礎を学んだ者として、私はこの「無色透明」であることが今川さんの最大の持ち味ではないかと思っている。 カウンセリングの時には、ありのままの私を映し出す鏡になってくれるのだ。

そして、もうひとつ今川さんからの大きなギフトがTC(トゥルーカラーズ)だった。
このコミュニケーションツールの日本版がリリースされてすぐに今川さんはファシリテーターの認定を受けられて、その時カウンセリングを受けていた私に早速勧めてくださった。
これが私にとって劇的な変化をもたらすことになる。今では私もファシリテーターを目指すようになっている。
「無色透明」の今川さんが、TCというカラーによるファシリテーションを身につけられたことに大きな意味があるように、私には感じられる。
TCの講座は、いよいよこれから本格的に実施されるという。
一人でも多くの方が今川さんのカウンセリングやTC講座で幸せになっていただけるように心から願っている。(50代男性)

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